写真は自宅のブラインド越しから見る外の風景です。
なんとなく、涼しげだったり、人の顔に見えたり、怪しげだったり、美しかったり
これは僕が昔から好きなモノの見方です。
クリストとジャンヌ=クロード
最初は「なんで包むの?」といった感じでしたが、後々その意味がなんとなく伝わってきました。
単純にモノをその姿のまま見るのではなく、ひとつ何かを通して見ることで
そのモノが何かしら魅力的に見えます。
または、逆に壊すこともあるでしょう。
しかし
もうその時点で
その行為自体が既に人の意識をそこに向けているため
包んだり、何かを通すと行った行為に意味をもたらしたのではないでしょうか?
それは
「シカクだけの作用ではなく、イシキの作用」
そう考えると、まだまだ表現には無限の可能性があるはず。
といった自己解釈。

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