今日は別件で、
長々と三時間もかけて千葉県の大多喜まで行ってまいりました。
いびさ鉄道こと
「ムーミン列車」
一時間に一本のペース;
その後、大多喜に着いてからは敷地調査のために歩きまわらなければならず。。
しかしながら歩くのは面倒だったので自転車レンタルをして片っぱしから見てきました。
「大多喜小学校」
「房総の小江戸」らしいです。
「大多喜城」
坂がきつかったです。
大多喜という町は、古い文化や歴史が不自然な形ではなく、自然に町と同化していて
京都のようなわざとらしさがなかったような気がします。(京都を一概に否定するわけではありません、もちろん素晴らしいところです。)
とても閑静で自然あふれるところですが、ちょっとお店が少なすぎて食べるところに困りました;
そして、駅を外れると歴史を感じる町並みもなく、ただの田舎でした。
「アートで街起こし」みたいなことを聴いていたのですが、そんな面影もありませんでした。
気分転換に訪れてみてください。
(都内からだと往復4000円くらいかかりますけどね;)
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