先日、銀座に行きました
銀座はとっても華やかな街、お洒落な街、大人の街、小奇麗な街というふうなイメージは
誰でも持っていると思いると思う
それは本当の銀座の顔ではないと
先日行って思った
銀座の本当の顔は路地なんだと
中央通りを歩いていてもそうそう見えない銀座の路地
しかしながら中央通りから3分ぐらいでそのアンダーグラウンドな世界が存在する
神楽坂とかの路地の方が見栄えは良いが路地本体が持っている性質のクオリティは負けていない
なんともアンダーグラウンドな場所であるが日本人の建前、本性と同じで、
都市に置き換えると本通り(メインストリート、大通り)で後者が路地
そこには居酒屋、キャバレー、バー、ソープ、料亭、麻雀屋
と少し危ない香りもするが
すべて人間の欲望をぶちまける空間である
アプローチがヒューマンスケールなためか客と客、客と店員、客1と店員と客2の関係性もヒューマンスケールである
こんな風に人間と接することができる場所なんて今時、稀有な存在だ
アンダーワールドでありながらそこは勇気と希望を与えてくれる
少しばかりお堅い文ですみません

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